小説

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村上龍

村上龍の生まれ育った長崎県佐世保市を舞台に高校生時代の体験を基にして書かれた小説。

1969年は若い人間が政治的なアクションを実際に起こしていた時代だ。

主人公とその仲間もまた夜の学校に忍び込んでバリケード封鎖を敢行しようとするのだが、若い勢いで本当に余計なことをしてしまうのが面白くて(ここでは書けない…是非読んでください)、一気に読んでしまった。

スキカモ?

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